ガイド:安全にMintする

はじめての人がつまずきやすいポイントを、短く・実務的にまとめました。
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1) 偽サイト対策(最重要)
この分野は偽サイト/偽リンクが非常に多いです。リンクを踏む前に「ドメイン(URL)」を必ず確認してください。ウォレット接続や署名の画面は特に注意。
2) “Mintしたのに表示されない” あるある
Mint自体は成功しても、ウォレット/マーケット/探索サイト側の表示が遅れたり、メタデータの問題でアイコンが出ないことがあります。
3) Hosted(保管代行)を使う時の注意
Hostedは「画像とmetadataをIPFSへアップロード」する機能です。便利ですが、永続性は保証されません(返金不可)。アップロード後はページを離れずにMintまで完了するのが安全です。
4) LP(流動性)を入れる前に知っておくこと
LPはDEX上で「あなたのトークン」と「SOL」などをペアにして、売買が成立しやすい状態を作る仕組みです。初期比率で価格が決まるため、雑に入れると危険です。
5) 権限(Authorities)のおすすめ方針(迷ったら)
運用方針によりますが「追加発行しない」ならMint Authorityを破棄して供給固定にする、Freezeは基本不要、Updateは必要なら保持(あなたのウォレットが持つ)という判断が多いです。
6) 最後のチェック(Mintボタンを押す前に)
絶対ルール:シードフレーズ/秘密鍵は誰にも渡さない。入力しない。
準備できたらMintへ
最初は小さく試してOK。少額で経験 → 学び → 改善 が最短です。
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