TokenBase
最短3分でMint。
Solanaトークンを、シンプルなUIでMint。
はじめてでも迷わない。まずはPhantom/Solflareで準備 → Mint →(任意)LPで流動性を作る。
安心ポイント(重要)
TokenBaseは「ウォレット内で署名が完結」する設計です。秘密鍵/シードフレーズを要求したり、ユーザー資金を預かったりしません。
- ✅ 秘密鍵/シードフレーズは一切要求しません(絶対に入力しないでください)
- ✅ 署名はウォレットで実行(本サイトが署名を代行しません)
- ✅ 送金はユーザーがウォレットで確認して承認します
- ✅ Hosted(保管代行)は「画像/metadataのみ」をIPFSへアップロード(返金不可・永続保証なし)
注意:偽サイト/偽リンクが非常に多い分野です。URL(ドメイン)を必ず確認してから操作してください。
このツールが向いている人 / 向いていない人
向いている人
- Solanaウォレット(Phantom/Solflare)を使える or 学ぶ気がある
- まずは「安全にMint」までを素早くやりたい
- コミュニティ配布、ポイント、実験、プロトタイプなどを作りたい
向いていない人(今は別の手段推奨)
- 「ドージみたいに爆上げ狙いの全部入り(マーケ/上場/流動性/宣伝)まで自動化したい」
- ウォレット/署名/送金の意味がまだ不安で、完全代行を求めている
ガイド記事(安全にMintするために)
はじめての人がつまずくポイント(表示されない/CORS/偽サイト/LPの罠など)をまとめました。Mintの前に一度読むのが安全です。
事前準備:Phantom/Solflareウォレット(おすすめ)👉ここでは必須
MintにはSolanaウォレットが必要です。本ツールでの手数料は1回のmintあたり0.05SOL(目安:15,000円/1SOLのとき750円)です。+0.05SOLでメタデータ保管代行も可能です。Phantom/Solflareをインストールして、少し余裕をもったSOLを入金(約0.2SOLくらい)しておくとスムーズです。
- Phantom/Solflareをインストール(スマホ/PC)
- 新規作成 or 復元(シードフレーズは絶対に他人に渡さない)
- SOLを少額入金(手数料やrent用)または取引所(日本だとコインチェックやビットバンクなど)から自分のウォレットへ送信
- Mintページでウォレット接続
注意:ウォレット作成時のシードフレーズ/秘密鍵を聞くことはありません。絶対に誰にも教えないでください。
Mintとは?(超ざっくり)
「トークンを新しく発行して、最初の供給を自分のウォレットに作ること」です。名前・シンボル・発行枚数・メタデータ(画像/説明)を決めてMintします。
Mintすると何が楽しい?
コミュニティ用のトークン配布、ポイント設計、ミーム企画、実験用など、アイデアをすぐ形にできます。お店のポイント機能から投機目的など使い方は自由です。
その後のLP(Liquidity Pool)って何?
DEX(分散型取引所)で取引できるように「トークン」と「SOL」などのペアで流動性(LP)を入れることです。LPはWeb上で簡単にできます。任意ですがLPがあると売買が成立しやすくなります。本ツールではLPはできません。
💰総額何億円になる確率は宝くじや競馬より高い!?
夢がある世界ですが、必ずリスク理解を。
一般的な流れ
- トークンMint(供給を確定)
- DEXでプール作成(例:Token/SOL)
- 初期流動性を入れる(価格が決まる)
- 必要に応じてLPを追加/調整
重要:LPの注意(リスク)
- 初期価格=あなたが入れた比率で決まる(慎重に)
- 流動性が薄いとスリッページが大きくなる
- 価格変動で「インパーマネントロス」が起こり得る
- 詐欺/偽サイト/偽トークンに注意(URLは必ず確認)
権限ってなに?(Mint後の設定)
Mint後、トークンの「権限」をどうするか選べます。本ツールでMint時に選択可能です。
- Mint Authority:追加発行できる権限(破棄すると供給固定し追加発行できません)
- Freeze Authority:特定アカウントの送受信を凍結できる権限。通常は使いません。不要なら将来的に破棄も検討
- Update Authority:メタデータ(名前/画像/説明)の更新権限(マーケット反映は遅れる場合あり)。この権限はMint時点ではあなたのウォレット(Update Authority)に設定されます。
有名ミームからイメージを掴む
ミームは「世界観・名前・画像・拡散」が命。たとえばDOGE / SHIB / PEPE / BONK などは“わかりやすさ”が強みでした。
Mintするときのコツ👇
- 名前とシンボルは短く、覚えやすく
- アイコンは正方形推奨(一覧で映える)
- 説明は1行で世界観が伝わるように
- 供給は“桁”を意図して決める(多すぎ/少なすぎ注意)